ボランティアプログラム ボランティアプログラム

ホーム > ボランティアプログラム > 畦畔草刈プロジェクト

10.畦畔草刈プロジェクト

カテゴリアイコン

田んぼづくりは、土手づくり!中山間地の田畑を雑草から守ろう。

里山を守る 畦畔草刈プロジェクト 畦畔草刈プロジェクト

田んぼづくりは、土手づくり!中山間地の田畑を雑草から守ろう。

田んぼの土手、耕作地周辺の草刈り作業

重労働 ★★★★
危険度 ★★★★★
やりがい度 ★★★★★
感謝度 ★★★★★
注目度 ★★★★

<スケジュール>

ビーバー講習・安全管理講習半日 - 作業準備半日 - 草刈作業1日

<背景>

畦畔とは田んぼの土手のことを言います。 田んぼばかりでなく、畑の周辺も含め、農家、いや地域の課題がこの草刈。 6月の梅雨の頃から雑草はグングン伸びて、作物の成長をあっという間に追い越します。 本来作物に与えられる太陽の光や土からの栄養は、雑草がみんな吸い取ってしまうのです。 この雑草を刈り取る作業が草刈。 効率を高めるためにビーバーと呼ばれる刈り払い機を使います。 伊那里は中央アルプスの扇状地に農地を作っている中山間地の為、土手が大きい!この作業こそが農家の最大の苦労であり、悩みとなっています。

<活動後の展望>

農地を守ることは農家の為だけではなく、信州伊那里の風景、暮らし、安全を守ることにつながります。 農村を守ることは日本の国土、伝統文化を守ることでもあります。 単純作業に見える草刈、しかし大変な労力を伴うこの作業は、農村を守る取り組みです。 農業機械を使った事のない方々にこの作業を提案することは実は勇気のいることなのですが、都市と農村との交流でこの課題が解決される仕組みができるとしたら、日本中の農家が喜ぶと確信しています。 十分な安全管理体制のもとで実施するプロジェクトです。

移動手段・中心地からの距離  : マイクロバス・10分~30分
受入人数  : 5名(1グループ)
依頼者  : 伊那里イーラ
感指導者  : 伊那里イーラ
場所・会場  : 飯島町・中川村

ページの先頭へ ページの先頭へ