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ニンジンを掘る

2015/02/04 | GQファーム

イーラの里山野菜の出荷速報第二弾です!

 

今回はニンジン掘り。

 

雪の下に眠るニンジンは甘みが増して格別だと言ってニンジンを掘るのはSさん。

農園主さんが海外に行ってしまってお留守なので、農園の横にお住まいのSさんに代わりにニンジンを掘っていただきました。

朝早いと土が凍っているので、陽が昇ってきたお昼前に作業開始です。

 

 

 

 

泥のついた人参はSさんのお宅にある地下埋め込み式雨水貯蔵タンクからポンプで汲み上げた水で一時洗い。

そして水道水で二次洗い。

手が冷た~い。

 

そして、ピカピカになったニンジンを袋に詰めて発送です。

 

ニンジンさん、いってらしゃーい。

 

 

伊那里イーラの野菜が初出荷されました

2015/01/29 | GQファーム

慣れない手つきでニンジンをビニール袋に詰めてガッチャンと封をしました。

 

伊那里イーラから企業の社員食堂へ初めて野菜を出荷したんですよ。

このニンジンは農園主さんが出張で海外へ行かれてしまったので、イーラ会員のSさんが農園主さんとお話をして畑から収穫してきたばかりのもの。

 

信州伊那里の里山の空気をいっぱい吸った野菜たちがお出かけです。

 

 

伊那里スムージー開発中!

2014/12/28 | ブログ

信州伊那里の旬の野菜や果物を使ってスムージーを作ろう!

となりました。

 

この時期野菜はとても少ないのですが、それでもほうれん草や小松菜、にんじんなどを使ってスムージーを作ってみました。

味はもちろんのこと、色にこだわってみたり、野菜や果物の組み合わせをあれこれ考えてみたり、スタッフでワイワイ言いながら楽しいひとときでした。

 

いろんな人たちのご意見やアドバイスを頂きながら里山スムージーを開発していきます。

 

 

オフィスdeマルシェ

2014/11/07 | ブログ

夏に里山保全プロジェクトで信州伊那里を訪れていただいたHSBCグループのみなさん。

その時に植えたキャベツがとっても大きく育ちました。

このキャベツを東京にあるオフィスへお届けに行くぞー!ということで、

企画したのがオフィスdeマルシェ。

せっかくオフィスにお邪魔するので、信州伊那里をもっと知っていただこうと、いろいろな企画を立てお昼休みの時間に開催をさせていただきました。

 

信州伊那里を出発したのはまだ大きな月の美しい朝5時。

眠い~。

 

 

東京日本橋にあるオフィスに到着したら早速、マルシェの準備です。

 

 

 

マルシェの開店は11時~14時の3時間。

なんと180人あまりもの皆さんにご来場していただきました。

お越しいただいたみなさんには信州伊那里のりんご、なし、柿をプレゼント。

伊那里イーラの下平理事長がご挨拶がてら、ひとりひとりに果物を手渡します。

 

 

8月に訪れてくれたみなさんとの懐かしい再会、そしてキャベツをお渡ししました。

このキャベツ、虫除けの農薬など一切していないので、虫食いの穴だらけ。

モンシロチョウの幼虫がこれを食べて育ちました。

 

 

 

伊那里イーラの下平さんはご近所で採れた野菜を持って行ってくれました。

 

 

竹の会夢里人は竹チップぼかしの肥料で育てたこだわりの野菜とお米。

竹製のお皿で竹肥料で作ったお米の試食もしていただきました。

 

  

 

キッチンガーデンたぎりでは、旬の果物や野菜をたくさん持って行っていただきました。

この日は、8月の里山保全プロジェクトの際に陣馬形山山頂で行ったサラダバーも再び再現。

 

  

 

竹製のポットに種を植える体験も。

オフィスやご自宅で簡単に水菜などの野菜を育てられます。

 

 

ご来場いただいたみなさんに、信州伊那里を存分にお楽しみいただけたのではないかと思います。

 

今回のマルシェでまた新しい出会いが生まれました。

これからも信州伊那里とHSBCのみなさんとの交流が一層深まるような企画にたくさん取り組んでいけたらいいなあ。

 

HSBCのみなさん、素敵なオフィスで交流をさせていただきありがとうございました!

 

 

 

講演会「HSBCグループのCSR活動」のレポート

2014/10/16 | ブログ

HSBCグループ コーポレート・サステナビリティ部のマネージャー 『大畑洋二』氏の講演会が行われました。

 

HSBCが明治時代から日本と関わってきた歴史から始まり、CSRの基本的理念から解りやすく解説してくれたHSBCのCSR活動を、スピーディーかつリズミカルに、そして我々にも解りやすく話してくれました。

 

この日の話を聴く以前の私が思っていた企業のCSR活動は、「儲けた利益の一部を環境的、福祉的、文化的な事業へ投資し、一般の人に企業のPR的にアピールする事業・・・」といった印象でした。

 

HSBCという巨大金融機関は、法人への投資が主だった事業です。投資した企業が何十年というスパンで成長を遂げたとき、その過程で環境を破壊したり、未来の社会へ何らかの悪影響を与えた場合、その企業だけの責任ではなく、その企業へ投資した金融機関の責任でもあると考えるそうです。

 

普段考えないようなスケールの話しです。

 

そんなHSBCの考えるCSRは「我々現世代が『環境』『福祉』といった分野で、未来の世代へ現世代以下のものを残さない」といった、CSR本来の理念に基づいたものだそうで、HSBCとしても売り上げの中から決められた割合で、そういった活動を行うことが義務付けられているそうです。

 

これからHSBCグループとより親密に関わろうというのに、きっかけが見えにくい話だなぁ~、というのがここまでの感想です(-o-)>

 

最後の方で、社員がボランティアを行い充実感を味わうと、仕事に好影響を与える事が研究データで実証されている・・・、とありました。CSRは会社としても社員の仕事に対する意欲が前向きになるメリットがあるので、そういった意味からも真剣に取り組んでいることが解りました。

そして我々との関わりもこの辺が接点だなと思い、当日司会をさせていただいた特権を利用して、講演会の最後に自分の感想とし「魅力的なボランティアプログラムを提案することが我々の役目だと思う・・・」と話しました。

 

すると大畑さんから

 

「我々にそういった体験を与えるだけでなく、私たちが体験して関わった活動が成長して、より社会に貢献し、私たちが支援した団体(この日の場合は我々伊那里イーラになります)が大きく成長し、社会的なアイコンとして認められるようになることになれば、それこそが大きな励みになる・・・」

 

との話がありました。

 

この講演会でHSBCと共に活動していくための方向性や考え方が具体的になったのではないかと思いました。

 

 

聴き手の平均年齢が高い講演会でしたが、若い大畑さんのリズミカルな話は、難しい内容も簡単に話してくれると大好評でした。

 

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  • 信州伊那里泊覧会イーラ 田舎暮らし編
  • 市民農園 信州 天のなかがわ

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