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自給楽園【農業塾】4月30日

2016/04/30 | ブログ

自給楽園【農業塾】4月16日

2016/04/16 | ブログ

こだわりの味噌を仕込みます。

2016/03/08 | ブログ

大豆は食用に限ると自給率は約20%。(サラダ油用などの物を含めると6%!)。

大豆を使った食品は味噌、豆腐、しょうゆなど日本の食卓には欠かせないものばかり。

今年のイーラはこの大豆にフォーカスしますよ。

まずは4月13日にイーラが開催する味噌づくり体験。

とことん素材にこだわったイベントです。

 

兵庫県のOLCのみなさんが栽培した大豆、天のなかがわが栽培した「あまのなかがわ天竜乙女」。

いずれも農薬、肥料を使用せずに育てた自然栽培のもの。

お米と麹菌を混ぜて作る米麹は飯島町味噌加工研究会で作ってもらいます。

これに沖縄の粗塩と飯島町の名水「越百の水」を使って味噌を仕込みます。

 

味噌作りが初めてでも大丈夫。

飯島町味噌加工研究会の久保田さんが優しく丁寧に指導してくれますよ。

 

ご希望の方には木桶も販売します。

職人さんが一つ一つ手作りで仕上げてくれたイーラ仕様味噌桶がまもなく完成します。

この木桶を作ってくれるのはニセン工芸さん。

 

あらゆる器をオーダーメイドで製作されています。

木曽で伐採されたサワラを使い、自ら採ってきた竹を使って作ってもらいます。

工場を見学させていただいた際には、日本酒の樽酒も見させていただきましたが、漆も手塗り、とことんこだわった逸品です。

なぜ今回の味噌仕込みに木桶をお願いしたかというと、自分だけの味噌作りを楽しんでいただきたいと思ったからです。

味噌を仕込むこと自体、手前味噌という言葉があるように、仕込んだ人それぞれのオリジナリティある味が醸し出されます。

味噌は発酵食品の代表選手ですが、発酵に欠かせないのが様々な菌です。

味噌作りに木桶を使うことで、その木桶自体に菌が住み着き、毎年味噌作りをすることでその木桶だけの味わいのある味噌が作れるそうです。

 

発酵というすばらしい自然の力に寄り添いながら、お味噌を作り、日々の暮らしでそれを味わう。

何という贅沢でしょうか!

 

 

春に仕込んだ味噌が食べられるようになるのは秋。

どんな味になるのか楽しみにしながら、一緒に味噌を仕込みませんか?

今週末のイベントですが、参加ご希望の方はぜひお申し込みください。

 

詳しくはこちらから!

↓  ↓  ↓

イーラ農業塾2016 説明会&味噌づくり体験

地域に飛び出せ!信州元気づくり実践塾が閉校しました。

2016/01/15 | ブログ

長野県主催の「地域に飛び出せ!信州元気づくり実践塾」の閉校式が行われました。

 

一昨年から行われているこの事業は本年度が2回目の開催。
長野県各地から地域づくりを自ら実践しようという方々が集まって、まちづくりの実践者のもとで半年間学ぶまちづくりの塾です。

 

実は伊那里イーラもこの事業で3つあるうちのひとつの塾を受け持たさせていただきました。

 

長野県の北から南まで、9名の若者が参加し半年間、イーラの都市農村交流事業をベースにそれぞれのライフワークをより深めていく場となりました。

 

まずはイーラを知ってもらうために、竹林整備と流しそうめんの体験交流プログラム。竹の会夢里人の皆さんに案内してもらい、初めての竹伐採を体験してもらいました。

 

 

 

 

 

 

イーラが交流するHSBCグループの担当者の方からは、なぜ都市企業が農村での里山保全プロジェクトなどに取り組みCSR活動を展開するのか、奥深いお話も聞くことができました。

 

 

 

 

 


9月には伊那里で行われたHSBCグループの里山保全プロジェクトを塾生自らが企画、コーディネートし、参加者の皆さんに大満足してもらうことができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして11月、プロジェクトで稲刈りをしたお米を持って、HSBC社へ行きマルシェも開催。企業・社員の皆さんと直接触れ合って都市のニーズを肌で感じることができました。

 

 

 

 

 

 

 

この塾の最終目標は、ここで学んだことをベースに塾生オリジナルの「都市農村交流ガイドブック」を作ること。

 

塾生がコーディネーターとなってそれぞれの地域で都市農村交流を展開する際のまさに虎の巻です。

 

1月15日の閉校式に間に合わるためにお正月返上でガイドブックの作成と閉校式の準備に取り組む塾生の皆さん。

 

 

 

 

 

 

 

このガイドブックはイーラにとっても、これまでの活動をまとめ、さらに今後の活動の指針にもなる、とっても役立ちそうなものとなりました。

 

半年間ご一緒させていただいた塾生の皆さん、

それぞれの地域を元気にする核として、これからの活躍を心より願っています。

 

そしてなによりも、わずか半年でしたがかけがえのないつながりが塾生の間に生まれたことは、イーラとしてこの事業に関わらさせていただいた一番の喜びです。

本当に楽しく、充実した半年でした。

 

塾生の皆さん、どうもありがとう!!

 

 

☆いつもミーティング会場を飾ってくれた片桐さんのアルストロメリア

お花をテーマしたまち起こしに取り組み中!

 

 

 

 

 

 

 

☆会議のたびに手作りのスイーツを差し入れてくれた杉野さん

彼女は地域の魅力を盛り込んだカフェを構想中!

 

 

 

 

 

そして、これ!!!!

イーラのクッキーです!

 

 

自給楽園【農業塾」8月1日(土)

2015/08/01 | ブログ

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  • 信州伊那里泊覧会イーラ 田舎暮らし編
  • 市民農園 信州 天のなかがわ

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